事故に遭遇してしまったら慌てず焦らず安全確保をしてから、警察と保険会社に連絡しましょう

少し遠方の友人宅にいった帰りに美味しそうなパン屋さんを発見。少し駐車場が出し入れしにくそうと思いましたが、子供達の要望もありよっていくことにしました。

前面道路が空いていたこともあり駐車はスムーズにできました。パンを購入して車に乗り込むと前面道路の交通量が増えていました。 夕方で冬だったこともあり薄暗くなり始めていたのでバックで慎重に駐車場からでたところで死角からでてきた車と接触事故をおこしてしまいました。

幸いお互いに怪我などなく接触箇所もたいしたことなくもめることなく解決しましたが、初めて事故を起こしてしまい子供を同乗させていることもありパニックでした。

交通量の多い時間帯にもかかわらず焦ってしまいその場で車から降りようとして相手ドライバーに制止されとにかくパン屋さんの駐車場に戻るよう誘導されました。

私がパニックに陥っているのを察してくださり相手ドライバーが警察に連絡してくださり、落ち着いて保険会社に連絡するよう教えてくれました。

保険会社の担当者と話してるうちに落ち着きましたが遠方の知らない場所で子供も不安そうにしているし、どうしたらいいのかわからず心細くて不安でいい歳ですが泣いてしまいそうでした。

今回は相手ドライバーが好い人でお互いに怪我などなくすんだからよかったけれど人身事故やもっと大きな事故にあってしまったらと思うと震えがとまりません。

それにあの時、その場で車から降りていたら二次災害の危険もあったと反省しています。どんな場所であれ、まずは安全な場所を確保してから

深呼吸してパニックを落ち着かせることが大切だと痛感しました。事故を起こすことも事故に巻き込まれることも非日常で滅多にない(であろうことを切に願います)事なので、自分は落ち着いて行動できると思っているかたでも今一度シミュレーションしてみてください。

今回のように揉めずにスムーズにいくことのほうがもしかしたら希なのかもしれません。大きな声で威圧的な態度をとられたらと考えると想像でも胃が痛くなります。

保険会社に連絡すれば担当者がこの後どうしたらいいのかも教えてくれますし、相手のかたへの対応もしてくれます。一人で不安になって焦って不利な話になることもないですしとてもこころ強い存在でした。

万が一事故に遭遇してしまったら慌てず焦らず安全確保をしてから、警察と保険会社に連絡をすることを忘れないようしっかり家族や友人とも話しておこうと思います。

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